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【お詫び】このブログは写真をたくさん載せています。 読み込みに時間がかかるかもしれませんが、気長にお待ち下さい。by長野

一枚板専門店アルアートのおすすめコンテンツ


世界に一つだけの・・・木工機械!!

こんばんは。

 

一枚板専門店アルアート です。

 

一枚板の製作は、非常に特殊な作業が多いです。

 

 

家を作る時、大工さんも様々な機械を使用しますが、

 

家を作る為用の機械は多くのメーカーから販売されており、

 

欲しい機械を入手するのは容易い事です。

 

 

 

がしかし・・・

 

 

一枚板を作る為の機械って、、

 

全然ないのです。

各メーカーから販売すらされていません。

 

大工さんが使う機械、建具屋さんが使う機械、様々な業種が使用する機械を使用しなければいけません。

 

 

しかし、しかし、

 

 

どうしても欲しい機械が、この世の中にない場合があります。

 

そんな時は、あきらめる。。。ではなく。

 

自分で作るのです!!

 

 

 

 

機械を分解し、

金属シャフト、スクリューボルトとか様々な部品を取り寄せ、

作っています。

 

ここまでの写真だと、何の工程か分からないですが、

 

完成後は、

 

こんな感じです。

↓↓

 

 

 

 

平面出しの機械です!!

 

今では、CNCルータという看板屋さんが使用する機械もあります。

 

 

アルアートでは、生産のスピード、コストカット、品質向上の為、

自分達で製作しました。

 

0,1mm以上の誤差は許しません!!

 

手作り機械でも、かなりの精度を達成する事ができました。

 

 

CNCルータの価格500万円~1000万円くらい。

 

 

この機械は、3万5千円!!!!!!!

 

一枚板を安く販売出来る、秘密でもあります。

 

 

 

秘密・・・・

 

良く、企業秘密とか言いますが、

 

この一枚板は、誰が、どこで作って、

どんな工程で作られてて、一生物の一枚板テーブルですので、やはり知っておきたい所ですよね。

 

 

 

秘密にすると、信頼なんてしてもらえないと思っておりますので、

アルアートは秘密はありません。

 

 

木に関する事なら、どんな質問にもお答え致します。

 

 

もちろん、工場の見学も大歓迎ですので、

いつでもご来店ください!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新展示場の建前です!!

こんにちは。

 

一枚板専門店アルアート

代表の長野宗一郎 です。

 

7月31日に新展示場の建前、完了しました!!

 

 

合掌という、古来から日本に伝わる組み方で、

重みがかかればかかるほど、頑丈になるという方法です。

 

合掌は、読んで字のごとく

手を合わせたような、三角形の屋根をしております。

 

釘を使用せず、木を組み合わせ強度を出しております。

 

 

私の家計は、父、兄、従兄弟、叔父、祖父、曾祖父・・・・

 

全員、大工です!!

 

曾祖父の代から、伝わり兄で4代目。

 

 

この組み方も、私の祖父から教えてもらった方法です。

こんな感じです。

↓↓

 

これが合掌の屋根部分。

木の特性、組み方の構造を知っている人なら、

見れば見るほど、強度がある事が分かります。

 

 

 

建て方は、まず柱を土台に立てます。

↓↓

 

 

 

次に横物、合掌を組み込んでいきます。

↓↓

 

 

高いところも、命綱なしで

みんなへっちゃらです。。

 

大工さんは身も軽いですね。

 

どんどん組み込んでいき・・・・

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

構造はこんな感じで組み上がりました。

 

 

材料の刻みも手作業で、寸分の狂いもなくカットしてあるので、

 

この様な大規模な建前も1日で終わります。

 

 

 

寸法の出し方、材料の見方、刻み方・・・

 

神がかってます!!!

 

 

最後に屋根支度をし、本日は終了ぉ!!!

 

 

暑い中皆さんありがとうございました。

 

 

差し入れを持ってきてくれた方々にも大感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

長さ4500mmのカウンターです。

こんにちは。

 

一枚板専門店アルアート

 

長野です。

 

本日は、

 

長さ4500mmの

 

ヒノキを使用したカウンターをご紹介させて頂きます。

 

 

全体写真はこんな感じです。

↓↓

 

はい・・・

 

写真に収まりきりません。

 

 

 

 

 

 

とある工務店様からの注文で、

 

お酒の試飲をする際のカウンターにするそうです。

 

 

日本酒はおしゃれな瓶が多いので、

 

このカウンターに置いて頂くとさらに素敵に見えることでしょう。

 

 

 

 

 

ヒノキのカウンターは、

 

国産材料の中でも、最高級品として取り扱われております。

 

特に、木曽ヒノキは桁違いの価格で取引されております。

 

 

伊勢神宮に使用されている素材です。

 

良質な素材が育つよう、山から手入れされ、

 

節が出ないよう、小さな頃から枝打ちし、

 

さらに、成長がよい木だけを厳選し育てている木です。

 

 

 

 

 

 

 

このカウンターのすごい所は、

厚み100mm超えです。

↓↓

 

ど迫力です!!

 

 

 

 

推定樹齢250年!!

↓↓

綺麗に木目が詰まっていて良質な素材です。

 

 

 

表面は、紫外線も防止し、水分を弾き、熱にも強いセラウッド塗装で仕上げております。

 

あまりツヤツヤにならないよう、

 

塗料の配合を調整し塗装しました。

 

 

 

材料の仕入れ、加工、塗装、販売まで、

 

全て自社で行っておりますので、

 

細かい所まで拘り制作いたしました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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