(左)株式会社エディタ 代表取締役 成田辰樹様(右)株式会社アルアート 代表取締役 長野宗一郎

株式会社エディタ 代表取締役 成田様

2014年設立、新築、リノベーション、内外装リフォーム、店舗工事を主軸とし、東海地区を中心に活動している建築会社である。株式会社エディタは「気持ちを大切に」をモットーとし、お客様だけではなく「職人さん」「犬、猫」の気持ちまで大事にしたいと成田さん(代表取締役)は語る。その経営方針、考え方が多くのお客様に受け入れられ、内外装リフォーム、店舗工事のリピート率も高い。現在は「株式会社エディタ」として活動しているが、以前は「成田屋(なりたや)」として2年間、活動をしていた。「成ちゃん」という愛称で呼ばれている。

オフィスは天然木を所々に使用しており、一階、二階に設置した「一枚板テーブル」「一枚板ベンチ」「無垢チェア」が見事にマッチした。

成田さんの購買基準は主に「人」である。どのような「モノ・サービス」を「誰が」販売しているのかを重要視した買い物をする。成田さんがどのようにアルアートと出会い、利用して頂いたのか詳しく聞いた。

株式会社エディタ(http://edita-inc.com)

一枚板専門店アルアートとの出会い

本日はインタビューにご協力いただき、本当にありがとうございます。
さっそくですが、アルアートを知ったきっかけを教えてもらえますか。

以前から付き合いのある大工さんからの紹介です。ちょうど一枚板を事務所に置きたいなって思っていたところでした。

もともと「一枚板」の存在は知っていましたけど、どこで買うべきか悩んでいたところでした。というか、紹介されていなかったら、買っていなかったかもしれません。

実は、一枚板には興味がありました。私のお客様が設置するのを見ていくうちに、どんどん自分も欲しくなりました。職業柄、無垢材を扱っている業者さんは知ってはいましたけど、ここまで仕上げる一枚板屋の専門店は知らなかったですね。

紹介してもらってからは、毎日毎日、アルアートさんのホームページを見ましたね。内容もなかなか面白くて、隅々まで読ませてもらいました。特に「設置事例」。あれはよかったです。たくさん載っていて、見れば見るほど欲しくなりました。それに買った今でも「メルマガ」は読ませてもらっていますよ。一枚板って、結構マニアックな商品じゃないですか。まさか、インターネットで一枚板を買うとは思いませんでした(笑)次は自宅の和室に一枚板を置きたいですね。

確かに超マニアックです。
成田さんは「一枚板」って言葉は知っていましたか?

いや、実は私も知ったのは建築を始めた時ぐらいですかね。お客様との会話の中で「一枚板」って言葉を聞くようになってから、知りましたね。昔は「集成材」を一枚板と勘違いしていました。建築業界、家具業界で仕事をしている人は知っていても、一般の方は「一枚板ってなに?」って人も少なくないでしょうね。それに「一枚板=テーブル」ってわけでもないですよね。「一枚板の看板」「一枚板の敷台」いろいろあると思います。ですから、あまり一般の方には浸透しない言葉なのかもしれません。私もお客様が「一枚板」って言葉を使わなかったら、今でも知らないかもしれないですね。

比較、悩み

他社さんと比較はしましたか?
例えば、アルアートvs大型家具屋さん とか・・・。

I家具店(大型家具屋さん)に行きましたね。綺麗に展示されていてカッコイイな~とは思いましたけど、値段を見てビックリしました。腰が抜けるかと(笑)テーブルに70万とか100万円とか払えないですよ、さすがに。それでも一枚板コーナーには結構、人がいましたよ。高くても欲しい人がいるんだなぁって。ですから、比較という比較はしていないですね。市場調査というか、アルアートさんがどれだけ安いのか、実感するために見に行ったって感じです。

「高い」と感じるということは・・・一枚板の相場は知っていた?

一枚板の相場は、私のお客様に一枚板オーナーがいて値段を聞いたことがあったので知っていました。オーダーメイドか完成品かわかりませんけど、確か60万円ぐらいだったので、アルアートさんに比べると2~2.5倍ぐらいの値段ですかね。また別で、リフォームに行った現場に「継ぎ合わせ」のテーブルがあって、それも施主さんにどれぐらいするか聞いたら35万円って。当時は知らなかったので「こんなものかな~」って思っていました。でも、アルアートさんの存在を知ってしまうと「高い」って感じちゃいますよね。

部屋に一枚板が「合うか」を悩まれるお客様が多いのですが、成田さんはどうでしたか?それと、一枚板を置いて周りの反応はどうですか?

高い買い物ですから、悩みました。床、壁の色にマッチさせたいなぁ~って。その時は、パンフレットが役に立ちましたね。ホームページと同じ設置事例だったと思いますけど、紙媒体で見ると想像しやすくなりますよね。実は一枚板だけじゃなくて、ベンチと椅子も注文したのは設置事例を参考にしたんです。結果的に大満足です。その時に頂いたパンフレット、今もここに置いています。来店されたお客様も目を輝かせながらご覧になっていますね。それと、魔法のヒアリングシートも印刷して利用させてもらいました。あのシートで選択肢をぎゅっと絞れて、具体的にイメージできたからあまり悩まなかったかもしれませんね。

来店されるお客様や、ご友人の方の反応はどうですか?

周りの反応は絶好調です。見ていて楽しくなります。仕事を頂いている建設業の人も一枚板を見て「すごいですね~」「これって何の木を使ってるんですか~」とか、大工さんは「スッゴイな!カッコイイな!エエなぁ!」っていっていますよ。数日前にはここの大家さんもビックリしていましたね。見た瞬間のインパクトは最高ですよね、一枚板って。

ところで、設置事例の写真は長野さんが撮影されているのですか?アングルとか画質とか、キレイに撮影されていますよね?

いえ、実はお客様が撮影したものを送ってもらっています。
アルアートのお客様、写真撮影が上手いんですよ。

そうなんですか!?てっきり長野さんが撮影しているものだと思っていました。沖縄の写真があったので、すごいなぁって思っていたんですよ。それに「モデルルーム?」ってレベルの写真もありましたよね。みなさん、上手に写真撮りますよね。

なぜ、アルアートで買ったのか?

アルアートで「買う!」と決められた理由を教えてください!

私はいつも「どんな人が売っているのか」で選ぶので、今回もやっぱり「人」で決めました。具体的にいうと、長野さんの電話対応と、ホームページの内容ですね。もちろん値段もそうですけど。だから「商品の良さ」はあまり重要じゃなくて「この会社すごいな~」とか「この人すごいな~」って思えるかどうかで決めました。私自身、直感で動くタイプなので、その会社のスタッフさんや、社長さんと話した感じで決めることが多いですね。

「電話・メール対応」の具体的にどういうところがよかったですか?

なんというか「ウェルカム!」って感じですよね。「いつでも連絡してください」って言われたことは嬉しかったですね。それと話した感じですね。電話でも人の性格ってある程度伝わるじゃないですか。そういうところですね。

なるほど。では、成田さんの「人の選び方」とは?

まずは「自分の直感」ですね。職業柄、いろいろな人と出会い、接点を持たせて頂いていますので、人を見る目はあると思います。私の場合、第一印象で「この人、信頼できそうだな」って思えれば、そのまま長い付き合いになりますね。

それと「気づける人」なのかも重要です。売り手がどれだけ、買い手のニーズに気がつけるかどうか。例えば「部屋のカラーに合わせるなら、こっちの方がいいよ」とか「予算は少し超えるけど、こっちのほうがいいよ」って気づいて、伝えられるかどうかですよね。お客様の言いなりでもいけないし、お客様のニーズに応えないのもいけないし。その中で、どれだけお客様のニーズに気がつけて、どれだけ行動してくれるかどうかが重要ですよね。

今回の一枚板・ベンチ・椅子は「商談用」として活用されると思いますが、
それ以外にも活用することを考えていますか?

活用ではないですけど、私たちのお客様が「このテーブル欲しい」っていったら、中古なので値段を抑えてお譲りしようかなと。もちろん、その時は、アルアートさんを紹介しますよ。「この値段で、こんなテーブルが手に入りますよ」「もし、電話しづらかったら、私からしましょうか」と。

どこで買えるのか知らない、価格が高すぎて買えない。一枚板を欲しくても、まだ手に入れてない人って結構いるんじゃないかなって思います。活用ではないですけど、私たちのお客様にも機会があれば一枚板を勧めようと思っています。

一枚板の「良いところ」「悪いところ」

使ってみて「いいな!」って感じたところはありますか?

やっぱり、見た瞬間の驚きですね。「カッコイイ」とか「すごい」とか。あとは、「カッコイイ」とか「落ち着くな」とか。機能面よりも、感情面で「良いな」って。使用する以外でも「癒されるな」って、ちょっと大袈裟かもしれないですけどね。

使ってみて良いと思ったところはありますか?

使ってみて思ったのは「意外に傷が付きにくい」ってことですかね。「木=傷つく」ってイメージでしたけど、相当、塗装されていますよね。設置する前は「マット敷いたほうがいいかな~」って思っていましたけど、意外に気になりませんね。

次は「悪いところ」を教えてください。

ん~今は感動の方が強いのであまり出てこないですけど、使って時間が経つと出てくるかもしれませんね。あえていえば、ゴツゴツするとか、しっかりはしているけど「重たい」とか。どれも「悪いところ」というよりも、木の特性ですからね。 ホームページに書いてあるように「反り」がでたら、デメリットになるかもしれませんね。でも天然木ですから仕方ないと思っています。それが許せない人は、「一枚板」はやめた方がいいかも。でも、反るといっても、波打つように反るわけではないですからね。

この黒い部分、「虫食いの痕」なんですけど、これは「悪いところ」になりませんか?

あ、そうなんですか!今初めて知りましたけど、特に「悪い」とは思いませんね。でも、気になる人は気になるかも。でも「木の模様」って感じで味が出ていいじゃないですか。正直な話、気にし始めたらキリがないですからね。100万円の一枚板でも、反るときは反るでしょうから。

これから、一枚板を買う人へアドバイスとかありますか?
できれば教えて頂きたいのですが・・・。

ぜひ、アルアートさんで購入してください!としか(笑)

アドバイスになるかわかりませんけど・・・。値段だけでなく、材質の説明、無垢の特性、アフターフォローなどの説明をしてもらって「この人」なら大丈夫だなと思えるまで買わないでください。それが一番です。

今後、エディタをどのような会社にしようと考えていますか?

「私の会社」ではなく、下請けさんも外注さんも、打ち合わせがあれば使っていただいて、どんどん人のコミュニティーする場になってくれればなと思います。例えば、大工さんが「今、近くにお客さんといるので使ってもいい?」とか、知っている方、誰もが使っていただけるようなアットホームな感じですかね。職人さんたちに「この元請けさんなら仕事したいな」って思って頂きたいです。

会社を大きくする気はなくて、今まで通り「一人一人のお客様を大事に」していきます。やっぱり、たくさんの建築会社がある中で、私たちを選んで頂いているので、最大限に満足してもらいたいですからね。だから、できる限り追加料金が発生しないように勉強させてもらっています。どれだけ「ありがとう」と言われるか。どれだけ「食事」に誘ってもらえるか。私は、これが成功の基準だと思っています。会社の大小よりも重要なことじゃないですか。「ありがとう」と言われたら、現場で嫌なことがあっても(笑)がんばれますからね。本当にこの仕事は、私の天職です。毎日勉強、毎日修行させてもらっています。

ズバリ!将来の展望を教えてください!

将来の展望はカフェ(笑)私たちの会社は建築会社ですけど「誰でも気軽に入れる」っていう意味でコンセプトはカフェですね。いろいろな可能性と、いろいろな人が集まる場にしたいと思っています。施主さん、下請けさん、外注さんなど、関わる人全員に感謝される会社を目指しています。

ご協力いただき、本当にありがとうございました。

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