無垢テーブル・接ぎ合わせテーブル

湯飲みの位置が違う!?確かにそうですが・・・(笑)

実は、左側がアルアートで販売している一枚板で、右側が接ぎ合わせテーブルになります。

お気づきになられましたか?実は・・・

 接ぎ合わせテーブルは、幅の狭い板を合わせたテーブルです。

一枚板は、漢字の通り「一枚」で出来ています。接ぎ合わせテーブルは、「数枚」で出来ています。

写真(右)のテーブルは、4枚の板で出来ています。

「一枚板」ではなく、「接ぎ合わせ」にすることで、さらなるコストカットを確立し、低価格で販売することを実現しました。

まず凄い!と言えるのが価格です。

低価格で有名なアルアートの一枚板より、さらに約60%も安く手に入れることができます。

しかし、なぜ、一枚板と同じ材質・サイズで、値段がココまで違うのか?

疑問に思われたのではないでしょうか?はい。それを今から説明させて頂きますね。長さ1800mm×850~900mmの大きさの一枚板を作ろうとすると、樹齢100年程度の材料を仕入れなければいけません。これぐらいのサイズになると、数があまり無いため、価格が高くなってしまいます。

しかし、接ぎ合わせで作成すると樹齢40年程度の材料を仕入れることで、製作することが可能です。そして、樹齢40年程度の材料であれば、数が多く、格段に安く仕入れることができるのです。しかし、アルアートが今回開発した「接ぎ合わせテーブル」は、若い木を使って、幅の広いテーブルを制作しています。

若い木を使うとどうしても、幅の広いテーブルを制作することが難しいというのがこの業界の「あたりまえ」だったのです。しかし、アルアートは若い木でも幅の広いテーブルを作ることに成功したのです!若い木を使うことで仕入コストを押さえることができ、60%近くも安くご提供することができるのです。

接ぎ合わせテーブル。一番気になるところは「不自然な木目にならないか」ではないでしょうか。あからさまに「あっ全然違う・・・」というのも一つの味になるかもしれませんが、気になって夜も寝られなくなったら大変です。

詳しく説明させて頂きますね。

接ぎ合わせテーブルは、板と板を合わせて作ります。そして、アルアートの「接ぎ合わせテーブル」は、必ず1本の木で制作します。

というのは、1本の木から作らないと、木目がバラバラになってしまうからです。

複数の木を使うと、木目がバラバラになってしまいます。ですがご安心ください。接ぎ合わせテーブルの材料は、全て1本の木から調達しております。ということは、木目が極端にバラバラになってしまったり、板の濃さが異なることがほとんどありません。さらに「継ぎ目」が分かってしまうテーブルをよく見かけることがあります。もし喫茶店に行く機会があれば、テーブルをチェックしてみて下さい。木で作られたほとんどのテーブルは、「接ぎ合わせ」です。そして、複数の木をつかっていますから、木目がバラバラであったり、継ぎ目が不自然なのです。

ご安心下さい。写真で見ても分かるように、継ぎ目がほとんど分からないように、製作しています。指を指している部分が継ぎ目になりますが、ほとんど分かりません。

木目がばらばらにならないように、1つ1つチェックをしてから施工を開始しています。既に500枚以上も制作・販売している一枚板専門店の長野が、ばっちり木目が合うように仕上げております。

「安さ」にこだわると、どうしても外国産の安い材料を使ってしまいそうになりますが・・・。アルアートは、接ぎ合わせテーブルでも、全ての部位で国産材料を使用しています。

一枚板でも接ぎ合わせテーブルでも、材料のグレードを一切落とすこと無く提供しています。外国産の材料を使えば、もっと安くなる可能性はありますが・・・・。アルアートはそれをしません!一枚板は一点物です。同じ一枚板は絶対に作れません。それは、「接ぎ合わせテーブル」も同じです。国産材料を使い、テーブルとして使える最高の材料を選定しています。

「板と板を張り付けてるんだったら、耐久性が悪いんじゃないの?」はい!良い質問です。安心して買って頂くためにはそちらの説明もしなければいけませんね。ご覧ください!

お行儀は良くありませんが、ご覧下さい。アルアート独自の工法により、体重60キロ超の私が乗っても・・・・こんな感じです(笑)壊れてしまう心配は全くありません。普通に使うなら何も問題のない強度なのです。

実は、人が乗っても大丈夫な強度を出すために、アルアートでは3つの重要なことを行っております。それは、板と板を合わせる接着剤、補強材、ボルト止め。この3つにあります。

接ぎ合わせテーブルの接着面には「ボンドKU912」という接着剤を使用しています。これは、国土交通大臣が認定した、人体にとって無害である証明「F☆☆☆☆(フォースター)」を獲得しています。この「ボンドKU912」は、一般家庭では使用されることがほとんどない特殊な接着剤です。例えば、木質フロア仕上げ材や下地材などにも使われている、大工さん御用達の接着強度の高いものです。この接着剤を使用している限り、継ぎ目から水が浸水することや、重みにも耐えることが可能です。

接着剤だけでも、数十キロ程度であれば、耐えることができます。しかし、長年使用することを考えると、接着剤も少しずつですが劣化してしまいます。劣化した接着剤だと、いつか「バキッッッ!」と割れてしまいます。そこで、接ぎ合わせテーブルの裏面に、「補強材」を設置し、接着剤だけでは心配な強度を、大幅にアップさせています。これにより、格段に耐久性を上げることができ、安心してテーブルをご使用していただくことができます。

大幅に耐久性を上げる、補強材ですがそれだけでは足りません。「補強材」にドリルで穴を開け、頑丈なボルトで固定しています。(もちろん、開いた穴は綺麗に閉じます。)さらに、耐久性を上げる為だけではありません。補強材をボルトで固定し、密着させることで、テーブルの天敵である「反り」を予防することが可能になりました!「反り」が発生すると、テーブルが安定せず、テーブルとして全く機能しなくなってしまいます。耐久性&反り防止をするため、補強材とボルトの組み合わせは最高のコンビです。

もちろん、防水についてもご安心ください。ホースで水をバーーーーーーーーーっとかけても・・・・。防水の塗装をしていますので、木に水が染みこんで耐久性が落ちてしまったり、木が腐ってしまうこともありません。水をかけた2枚のテーブルはこのような感じになります。

水をかけた塗装をしていない左側のテーブルは、水を吸い込んでいるのが分かります。水を吸収してしまうことが、テーブルを劣化させる主な原因なのです。

ではこちらもご覧ください。塗装をしている方のテーブルです。水を弾いていることが分かりますか?

丁寧に塗装されているため、水をかけても変色しません。少しでも手を抜いてしまうと水に濡れてしまい変色してしまいテーブルの痛みが早くなってしまいます。

アルアートは、テーブルの表面で3回、裏面で2回、合計5回の塗装を行っております。何度も塗り込むことで撥水性が高まり、木が腐ってしまったり、湯飲みなどの跡がついてしまうのを防ぎます。また、塗料を何度も塗り込むことで、傷がつきにくいテーブルになります。そして、傷が付いてしまったり、湯飲みなどの跡が付いてしまうと、テーブルを削りなおさなければいけなくなり、余計なお金がかかってしまいます。そうならないためにも、塗装は何回も塗る必要があります。もちろん、塗料には人間にとって有害な「ホルムアルデヒド」が含まれていない、クリーンな塗料を使用していますので、ご安心ください。

「接ぎ合わせテーブル」は、無料カットサービスに対応しています。杉・檜ともに長さを50mm単位で短くカットすることができます。「リビングに置きたいんだけど、1800mmだとちょっと大きいかも・・・」こんなご要望にお応えします

檜の接ぎ合わせテーブルの場合は、

長さ 約1800mm × 幅 約800mm~850mm × 厚み 約40mm~45mm

長さ 約1500mm × 幅 約800mm~850mm × 厚み 約40mm~45mm

長さ 約1200mm × 幅 約800mm~850mm × 厚み 約40mm~45mm

3種類の商品サイズをご用意しております。杉・檜を合わせて4種類のサイズをご用意しております。あなた様のご自宅に合うサイズに長さを調整しますので、お気軽にお申し付けください!(※カット無料サービスは「長さ」のみカットサービスに対応しております。「幅」「厚み」は対応しておりません。)

そして、3種類の「脚」を用意しております。「T形座卓あし」「T形ダイニングあし」に加え、アルアートオリジナル「鉄脚(アイアン脚)の、合計3種類から選択頂くことが可能です。(脚は別売りとさせて頂いております。)

●アルアートオリジナル「鉄脚(アイアン脚)」

2012年5月より発売開始のアルアートオリジナルの鉄脚(アイアン脚)です。鉄脚(アイアン脚)は接ぎ合わせテーブル専門となります。アルアートで販売している一枚板への取付は行えませんので、あらかじめご了承ください。※鉄脚(アイアン脚)はあなた様で取付・設置していただくことになります。

●「T形座卓脚セット」

「T形座卓脚」は、名前の通り、座卓テーブルとしてご利用頂くために制作された「脚」となります。床から天板上部まで35cm前後が最も標準なサイズです。

●「T形ダイニング脚」

名前の通り、ダイニングテーブルとしてご利用頂くために、制作した脚となります。床から天板上部まで70cm前後が最も標準的なサイズですが、ダイニング用は高さのオーダーメイドが可能です。

アルアートで提供している、人気のある脚を3種類ご用意しました。特に「鉄脚(アイアン脚)」がおすすめです。木製の2種類の脚は、共に東濃桧を使用しております。

重厚なテーブルを支える為に製作した脚で、どの様なテーブルにも相性抜群です。あなた様がご利用頂く場所をイメージして、お選びください。

商品のことはわかっていただけましたか?継ぎ合わせ板も、一枚板と同様・・・国産材を使用し、全て手作業で作っております。安いからといって、接ぎ合わせテーブルに手を抜くことはありません。

一枚板と同様、一枚一枚、心を込めて作っています。その一部をご紹介しますね。これが、アルアートの制作現場です。

あなた様はご存知だとは思いますが、アルアートのテーブルは価格が安いのにも関わらず「30日間全額返金保障」というシステムがあります。早い話が「テーブルを安く購入することができて、しかも気に入らなければ返金できる」といったシステムです。

30日以内であれば、いかなる理由でも、送料を含め、商品代金を全額返金させて頂きます。(※30日以降は注意事項を守って頂いたにも関わらず、反り、割れ等が発生し使用不能になった場合のみ全額保障。)

あなた様だけにコッソリ教えますがアルアートの30日間全額返金保障、返品率は0%です。(2011年10月現在)(※配送中のトラックで不備があり、その際は、返品になりましたが、それも1件だけでした。)ほとんどのお客様が、購入後、満足して弊社の商品をご利用頂いております。

長い説明になりましたね・・・。ではここで、私が言いたいことを整理させてください。私が言いたいことは・・・・。

  • 接ぎ合わせテーブルが、アルアートの一枚板に比べて、60%安く買える。
  • 若い木を使って幅の広いテーブルを制作しているため、コストカットが可能に。
  • 接ぎ合わせテーブルには7つの特徴がある。
  • 接ぎ合わせテーブルは、一本の木から全てを調達しているから木目が綺麗。
  • 接ぎ合わせテーブルは、一本の木から全てを調達しているから継ぎ目が目立たない。
  • 接ぎ合わせテーブルは、全てに国産材料を使用している。
  • 独自の工法で「接ぎ合わせ」の耐久性を向上。人が乗っても壊れない。
  • テーブルには、5回塗装の塗装を行っている。その為、撥水性能が高い。
  • 撥水性能があり、さらに5回の塗装により、汚れ・水・傷に強い。
  • どんな場所でも設置できるように50mm単位の無料カットサービスを行っている。
  • 座卓用・ダイニング用の3種類の脚をご用意。
  • 格安の接ぎ合わせテーブルでも、30日間全額返金保障が付いてくる。

Q: 脚は選ぶことができますか?

 

脚は3種類からお選び頂くことが可能です。「鉄脚(アイアン脚)」「T形ダイニング」「T形座卓」のからお選びください。

もし、この3種類が気に入らない場合は、ご連絡ください。できる限りあなたのご要望に対応します。

※オーダーメイド等の場合は、別途料金がかかる場合もあります。

※脚は別途費用が発生しますのでご注意下さい。

Q: 30日間全額返金保障は本当に対応してくれますか?

30日間全額返金保障は、購入したあなた様の権利です。必ず守ります。ですが、今までの返品率は0%です。きっと2枚目もご満足頂けると思います。(佐川急便さまの配送中の事故による返品はありました。)

Q: もっと安くなりませんか?

ごめんなさい!どうしても安くすることはできません・・・・。

もっと安くしたいのですが、そうなると「外国産材料」を使ったり、どこかで「手抜き」をしなければならなくなってしまいます。申し訳ありません。

Q: 配送トラブルがあった場合、返金保障は使えますか?

配送中にトラブルがあった場合も、30日間全額返金保障に対応させて頂きますのでご安心ください。

Q: 支払い方法はどのような方法がありますか?

支払い方法は、クレジットカード払いと代金引換の2種類をご用意しております。クレジットカードによる分割払いも対応しております。対応カードは以下の通りです。

  • VISA
  • ニコス(NICOS)
  • MASTERCARD
  • UFJカード
  • DCカード
  • JCB
  • アメリカンエクスプレス
  • ダイナーズクラブ

また、玄関先でのクレジットカード払いにも対応しておりおます。