アルアートの植林活動

私たちは、木を加工・販売している会社です。毎日、毎日、多くの商品を販売しています。しかし、それだけではいけません。木を加工・販売する会社として、木を育て増やす事も考えています。木は、人の営みの中で無くてはならない存在。あなたのお宅でも、家具やテーブルなど木が使われているものはたくさんあります。

人は1年間でどれぐらいの木を伐採するのでしょう?

人は1年間でどれぐらいの木を植えるのでしょう?

全く分かりません。ですから私は不安でしかたありません。このままではいつか木が無くなってしまうのではないかと。

木が無くなり、ステンレスやガラスのテーブルしか使うことが出来ない時代がくるのではないか。

木が無くなり、本物のカブトムシを見たことがない子供が増えるのではないか。

木が無くなり、『木造住宅』が減ってしまうのではないか。

木が育ち家具や家となるまで数十年~数百年かかります。無くなってからでは遅いのです。

ですから使うだけで無く、増やすことにも力を入れる必要があるのです。それも、『今から』やる必要があるのです。

私たち、アルアートは数人しかいない、小さな力です。しかし、多くのお客さまや企業さまが植林活動を行えば、きっと大きな力になります。どれだけの木を植えれば、安心できるのかはわかりません。ですが、植林活動が『文化』になれば、孫・ひ孫の代までずっと、木を使える生活ができるはずです。植林が日本の文化となるように、心から祈り行動していきたいと考えております。

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