一枚板 栃の特徴

栃はあなたにおすすめ

栃(トチ)の一枚板の仕上がりは、テーブルの中でも最高に綺麗です。橡の木は切り尽した感があり、現在でも、高価で取引されています。縮み木や虎木(トラモク)が出る板は非常に美しいです。白色が強く、芯は黄褐色です。洋風のイメージがありますが、ライトオーク色等、少し濃い目の色で塗装すると、木目がハッキリと見え、洋風、和風問わず、使用していただけます。堅く、テーブルに適しております。栃はテーブルの中でも人気があります。

感謝!お客様から頂いた栃の設置事例

設置事例009 艶!艶!艶!

さまの設置事例。

この天板は栃です。自然な形をそのままに加工した作品となります。栃は現在在庫希少品、その中でも上位クラスの材料で、最大幅が900mm近くある材料は超希少品です。色合いも、自然な感じで白過ぎず茶色過ぎずで洋風、和風問わず使用して頂ける材料です。天板に艶を持たせ、栃が本来持つ艶を引き立てました。脚はお客様ご用意で今まで使用してきた天板と脚セットの天板だけ差し替えと言う形です。脚の写真を送付頂き、強度、サイズに問題ないか確認させて頂きました。

設置事例082 「赤と白」の栃一枚板

T.Hさまの設置事例。

栃の赤身と白身がはっきりわかれた材料で制作しました。もちろん、虎杢もはっきり、キレイにでている一枚板です。800mm幅のダイニングテーブルで、使い勝手も良いですね。無垢チェアもアルアートの「アルエイト」をご利用頂いております。床材、壁材のカラーともマッチしていますね。

設置事例081 白身100%の栃

S.Sさまの設置事例。

2000mmを超える特大一枚板です。赤身が一切入っていない、白身100%の材料です。栃の中でも最高ランクで、材質としては最高級といえるでしょう。虎杢もバッチリですね。6人掛けでも余裕のあるサイズで、どんな用途でも活用できるサイズですね。

設置事例006 360度!見渡す限りの一枚板に驚愕!

鳥昇さまの設置事例。

居酒屋様からのご依頼です。内装を大きく変更する際、アルアートの一枚板を選んで頂きました。テーブル、椅子全て一枚板でできております。圧巻はカウンターで、曲がっている部分も全て一枚板でつなぎ合わせ、一枚の大きなカウンターに仕上げました。全体的に落ち着いた内装でしたので、全てブラウン系で着色しました。玄関を入ると、一番に目に入るテーブルですので、欅材の色が綺麗に出ている材料を使用しました。欅は傷が付き難いので、お店のテーブルとしては最適です。また、色が元々茶色っぽいので、日光が当たる場所で木が日焼けしてしまっても、自然な感じが消えないので玄関周りには最適と考えました。イスはもともとありましたので、椅子に合わせ高さを調整し制作しました。カウンターは長さ4500mmの栃を使用しキラキラと光る木目を引き立たせるため着色しました。全体的に茶色っぽい色をイメージし制作したオリジナルテーブルたちです。

設置事例096 無垢チェアで「遊び心」

松川さまの設置事例。

ご来店いただいた際に、天板に一目惚れしていただきました。脚はオーダーメイド、ブラック塗装させて頂きました。黒白系のお部屋に「栃の白身」が輝いています。脚をブラック塗装しているため、天板に迫力が出ます。バラバラの無垢チェアを設置することで、遊び心が出て楽しい雰囲気になりそうですね。

設置事例080 「一枚板としての面白さ」を

葛原さまの設置事例。

「現物を見たい!」ということで、近畿地方からわざわざお越し頂きました。栃ならではの虎杢が現れていますね。天然木ならではのカタチですね。栃は「白身」として有名ですが、このように「赤身」が入っていても味が出てイイですね。「一枚板としての面白さ」を重要視するのなら、この一枚板はベストですね。

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